肌の状態が気になる女性

人気の肌治療の中で東大式トレチノイン療法があります。塗り薬による治療法でピーリング・肌再生効果のあるトレチノインと美白効果のあるハイドロキノンを併用し肌を再生させていく治療になります。肌の状態が気になる人は一度検討してみてはどうでしょうか?

貝沢で甲状腺ホルモンの仲間トレチノインで治療

トレチノインのクリームは貝沢の皮膚科や美容皮膚科でも処方しもらうことのできるお薬で、日本ではまだ最近になって販売されはじめたお薬ですが、臨床試験が行われお薬として販売開始がされた歴史はずっと古く、アメリカでは80年代ごろから長い間ニキビ治療のためのお薬として使われてきました。トレチノインのクリームはもちろんニキビにもききますし、日本の貝沢のクリニックなどを訪れる患者さんだと、シミのお悩みがあってそれを改善したいというひとも多いです。シミ以外にも、紫外線によって老化してしまったシワのあるお肌などを改善するアンチエイジングの効果も発揮してくれるため、さまざまな用途で使われているのが実情です。
それではなぜ貝沢をはじめ多くのクリニックで使われているのかといえば市販品とはまったくちがうトレチノインのはたらきのすごさです。
トレチノインのクリームだったら細胞を活性化させて新陳代謝をたかめられるため、古い角質とともにシミの基も排出できて若いお肌になれますが、これはトレチノインの成分が細胞にも直接はたらきかけられることが大きくかかわっています、通常の成分だったら細胞の中まで影響を与えることはできないものの、ビタミンAやビタミンD、そしてステロイドホルモンと甲状腺ホルモンだけは細胞に受容体がなくてもその成分の効能を細胞に負わせることができるのです。トレチノインとはビタミンAの誘導体のことなので、甲状腺ホルモンと同様に細胞にはたらきかけられるのです。
そんなトレチノインのクリームは紫外線によるダメージでできたシミだけではなく、たとえば甲状腺機能低下症による症状として出てくる色素沈着にももちろん有効です。