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米国株取引をはじめるのに必要なものは何か?

米国株取引をはじめるのに必要なものは何か?

 

 

日本では、日本株のみならず米国株の取引が注目を集めており投資の対象となりつつあります。
なぜなら米国には日本でも有名な企業や時価総額でも兆単位の企業がいくつもあるので株式投資をするには最適だからです。

しかし、米国株取引をはじめようと考えても何が必要なのか分からないという方も多いです。
そんな方のために必要なものを見ていきましょう。

 

 

証券会社で口座を開設しよう!

まず、米国株の取引を始めるには証券会社で口座を開設する必要があります。
今ではネット証券があるので、無料で簡単に開設することができます。
そして口座の開設方法は証券会社によって微妙に異なりますが、主な流れは以下のようになっています。

1.ネット証券で日本株の口座開設の申込みをする
2.日本株の口座開設が完了
3.ネット証券のウェブサイトにログインして米国株の口座開設の申し込みをする
4.米国株の口座開設が完了

一般的には、だいたい1週間から10日間くらいあれば開設することができます。
そのため米国株の口座開設によってそこまで長く待たされることはないので安心です。
またネット証券で口座開設を行う際には免許証や保険証といった身分証やマイナンバーカードなどが必要です。
そのため、前もって準備をしておくと手続きがスムーズにできます。

 

口座を開設したら入金をして取引開始!

そして、口座開設を行ったら入金をする必要があります。
これは銀行の窓口やコンビニのATMで入金することもできますが、現在ではあらかじめお手持ちの口座を登録しておけば即入金できるシステムがある証券会社が多いです。
そのため、手軽に入金することが可能なのでとても便利です。
また入金額は個人差がありますが、最初は小額のお金を入金して徐々に慣れてきたら少しずつ額を増やしていくといいです。
いきなり高額なお金を入金して取引を始めてしまうと、損をしてしまうリスクが高まってしまうので注意が必要です。
このように、きちんとリスクを頭に入れておきましょう。

 

投資の方法を理解することが必要

また、米国株取引を行う前にきちんと投資の方法を理解しておかなければなりません。
そして、米国株で利益を出すためには主に3つの投資法があります。

① 割安株を狙う
株価がその会社の実力と比較して安いかどうかで投資を行う方法があります。
これを割安株投資法と言います。
基本的に、会社の実力より安い株を購入すればいつか実力に見合う株価まで上昇するので、その上がった分の利益が狙えます。
また、どうやって割安かどうかを判断するかと言うと「PER」や「PBR」といった指標から判断します。
では、これらの指標は何なのでしょう。

PERとは・・・株価収益率のことで、時価総額を純利益で割って算出したものです
基本的に米国株の場合はこのPERの値が15以下だと割安と言われています。

PBRとは・・・株価純資産倍率のことで、株価を一株当たりの純資産で割って算出したものです
主に米国株ではPBRの値が1以下だと割安だと言われています。
このようにPERやPBRは算出されています。
もしこれらの指標が低い水準になっているのなら、それは割安といえるので覚えておくといいです。

新興株に投資する
まだ上場して間もない新興企業の株に投資をするというのも利益をあげる方法の1つと言えます。
将来、急成長が見込める企業がたくさんあるので株価の上昇が期待できます。
もし気になる新興企業を見つけたら投資を検討してみましょう。

配当金を狙う
配当金とは、企業が得た利益を株主に還元することを言います。
特に、米国の企業では毎年安定して成長している企業や大きな利益がでた企業は高配当を実施しているところが多いです。
そのため、配当金が高額なところを狙って投資をするのもいいです。

 

米国株取引にチャレンジしてみよう!

米国の株式市場はスケールが大きくとても魅力的な市場となっています
ですから口座を開設して投資方法に関して理解できたら、実際に米国株取引をやってみるといいです。




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