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日本とどう違う?米国株取引の特徴

日本とどう違う?米国株取引の特徴

 

米国株取引を考える場合、日本とどのように違うのかをまず知らないと始まりません。
米国のニューヨーク証券取引所で取引が行われますが、最近では便利なネット証券が米国株の銘柄を沢山扱うようになりました。
そこでここでは日本株の取引きとどのように違うのか、米国株の特徴についてご紹介します。
これから米国株取引を始めようと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

 

米国株取引の大きな特徴3つとは

世界最大の株式市場が米国株取引市場です。
トランプ政権が成立した後でも、右肩上がりを続ける米国株取引市場に注目が集まっています。
日本株よりもはるかに多くの資金が流れ、しかも今後もかなり期待できると言われています。

 

〇右肩上がり

その大きな特徴は1970年以降、2008年に一旦はリーマンショックなどで下落したものの、また株価を取り戻して実は右肩上がりを開始当時から続けているのが米国株の特徴の一つです。

〇株主重視
そしてそれに加えて日本と大きく違うのが株主への高配当と株主重視の経営で利益を還元するというスタイルです。
実は米国株主の権利がはっきりしており、大手企業でも高配当しないとあっという間に存続が危ぶまれるとも言われています。
そのくらい株主重視ということです。

〇気軽さ

そして米国株は1株から購入できるという気軽さがあります(もちろん人株でも結構するものもあります。それは日本株でも一緒です)。
この1株購入は市況を見るために購入する人もいれば、趣味で集めているという方もいるくらいいろいろな買い方をしている人がいます。
特に増配・高利回りなので購入しても損しないと言われています。

 

 

日本と比較すると高配当なのが米国株の特徴

米国株は日本株と比較しても高配当の銘柄が多く存在しているので非常に魅力的にうつります。
例えばNYダウと日経平均の予想配当利回りを比べても、その差はとても大きいことがわかります。
2017年の株価指数の予想配当利回りはNYダウが2.39%に比べると日経平均は1.90%となっています。

これは米国株が株主簡便を重視している経営をしているので、日本企業が行っている株主優待制度のようなものがありません。
しかしその分現金で株主還元をしていいます。
そして配当の数も違います。
つまり米国企業は四半期ごと(つまり4回)の配当を行いますが、日本企業なら年2回の配当だけです。
このように配当回数が多いということはそれだけ資金効率も良くなる可能性があります。

 

多額な資金を用意する必要がないのが米国株取引

米国株に投資する時に一番大きい違いがあるとしたら、購入方法の違いにあります。

 

〇購入形式が異なる

日本株なら単元制度というものがあるので銘柄ごとに100、1000株といったまとまった株を購入する必要があります。
一方で米国株は上場株式・ETFならすべて1株単位で購入することができるので、少額資金でも投資することが可能になっています。
買いやすく投資しやすい豊富な銘柄が揃っています。

〇人気の米国株銘柄

そして人気の米国株銘柄というのも登場しています。
特に皆さんが良くしている最近のIT企業をはじめ、飲料メーカーや通信会社など振興企業や老舗企業がたくさんあるというのが投資の楽しさにもつながっていることです。
このようなまとめ買いをしなくても良い、という投資は本筋の投資家からいうと怒られそうですが、しかしこんな方法で試していくというのも米国株取引のハードルを下げてくれます。

例えば知られた企業でいうと、アマゾン、アップル、コカ・コーラ、エヌビディア、テスラ、AT&T、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ベライゾンなど生活の中でも知られている企業ばかりです。
身近でありながら世界的にも知られている企業に投資できるのも米国株取引の魅力です。
ただし、為替レートという問題があるのでそこだけは忘れないように投資しましょう。

 




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