口コミや評判のネット証券会社をご紹介

お客様へのサービスに定評のある、米国株取引を扱っている証券会社5選

定評のある米国取引証券会社5

 

最近プロの投資家の間でも米国株を評価する人が増えてきました。
大きな理由はネット証券から日本株のように投資しやすくなったことや30年近くも右肩上がりで伸びているからだと言われています。
そこでここでは米国株取引を行う場合、サービスに定評がある証券会社5社をご紹介します。
それぞれ色々特長がありますので、是非参考にしてください。
なお掲載順は米国株の取り扱い銘柄が多い順です。

 

 

米国株取引を扱っている証券会社5選

(1)マネックス証券
米国株では業界で一番多い、3300以上もの銘柄数の取引が可能です。
他の証券会社と比較してもその取扱い銘柄数は圧倒的です。
また米国株は最低手数料が5ドル(税抜)から買うこが可能で手軽に始めやすい会社です。
NISA口座を使って外国株(ETF含む)を買付すると手数料が全額キャッシュバックされます(日本株なら売買手数料無料)。
小型の株を売買する場合や初心者には非常に使いやすい値段設定になっています。

(2)SBI証券
SIB証券はネット証券の中でも最大の証券会社です。
米国(米国銘柄1400以上)だけでなく中国、韓国、ロシア、アセアン各国の株を扱う、まさに外国株式の種類が一番多い会社です。
2016年の7月から米国株手数料が最低5ドルから取引できます。
NISA口座を使うと、海外ETF(米国・中国・韓国)(※1)の買付手数料が無料になります。

(3)楽天証券
楽天証券は米国・中国・アセアン諸国の外国株を扱っています。
米国株は1300銘柄以上です。
実は海外ETFに限っては米国ETFが250、その他の海外ETFも含めると合計で350あり、海外ETFでは業界でNO.1です。
NISA口座なら買付手数料(売却手数料有り)は無料です。
トレードツール「マーケットスピード」は業界ツールの元祖と呼ばれ、有名デイトレーダーも利用しています。
このツール内で日経記事を無料で購読可能です。

(4)SMBC日興証券
SMBC日興証券はネット証券からの成り立ちではありませんが、業界3大証券会社の一つである最大手です。
米国株は700銘柄以上、中国、ドイツ、オーストラリア株式が購入できる。
残念なのは米国株の数はそこそこあるものの、注文は電話と店頭のみになっています。
ただし老舗大手の証券会社なので、専門アナリストのレポートは他社と比較にならないレベルです。
そして電話・店頭のみの注文という形なので、銘柄や経済状態・国情を調べながら長期投資する場合に向いています。

(5)岩井コスモ証券
岩井コスモ証券は電話と店頭注文だけしか外国株は取引きできません。
米国株は100銘柄程度なので量としては多くありませんが、超有名企業のアップル・ツイッター・スターバックスなどを扱っています。
少し特長的なのはベトナム株(上場株)の全銘柄が売買できることです。
また日本株なら50万以下の低額で約定できるのも魅力の一つです。

(※1)海外ETF:海外の証券取引所に上場している投資信託のこと。
投資信託よりはかなりコストが安くなるのが魅力。
海外上場している投資信託が海外ETF、上場していない投資信託は外国投資信託という。

どんな投資スタイルにするかによっても変わる証券会社選び

米国株取引は最近まで日本では取り扱いは店頭か電話がほとんどでした。
しかしこの数年でネット証券会社を中心に扱うところが増えてきました。
特に上記では米国株ならマネックス証券が一番多い銘柄数です。
しかしロシアやアセアン株は扱いがありません。
米国株に限っていうなら取り扱い数が一番多いマネックス証券が一番使いやすいでしょう。
もし日本株と外国株の両方を投資するなら別々の証券会社を使ってもいいかもしれません。
ただし店頭・注文だけの昔からのスタイルの証券会社も、データや分析に関しては非常に優れたものがあるので、どんな投資スタイルにするかによっても証券会社選びは変わります。




証券会社一覧
マネックス証券
楽天証券
SBI証券
One Tap BUY(ワンタップバイ)
米国株コラム