口コミや評判のネット証券会社をご紹介

ネット証券会社の最大手で、口座開設数はなんと350万を超えているそうです。この数字から見てもわかるように、多くの人から支持されている「SBI証券」。創業60年の老舗企業ですが、なぜそこまで人気を集めることができているのでしょうか?

その最大の理由は、取り扱い商品が豊富な上にサービス水準が高く、どの取引でもユーザーから一定の評価を得ている、ということのようです。

米国株の取引についても評価は高く、「SBI証券」自体も米国株に力を入れてきていて、コスト面を中心に勝てるサービスを打ち出してきている点にも注目です。

「SBIネット銀行」と連携サービスがあるのも「SBI証券」の大きな強み。「SBIネット銀行」に口座を持っていれば、面倒な入金の作業を省くことができるようなので、これは是非活用したいところです。

※上記記載につきまして、内容など変わることがございます。ご了承くださいませ。
更新日時:2017/7/5

安い手数料と抜群の安定感で総合力No.1

「SBI証券」の売買取引手数料は「約定金額の0.45%」に設定されていて、これは「マネックス証券」と並んで業界内の最安水準。ただし、最低手数料5ドルという下限設定がされているので、少額投資の場合、手数料が高めになってしまう可能性があります。
一方で、上限が20ドルに設定されているため、大口投資でも安心で、運用額が高額な場合には逆に手数料が割安になる点も「マネックス証券」と同じです。
円/ドルを交換するための「為替スプレッド」という手数料についても、他と同水準「1米ドルあたり片道25銭」です。

「コスト面ではマネックス証券と全く同じでどっちがよいかわからない」と言いたくなるところですが、SBI証券には、さらにコストが割安になる特典があります!
住信SBIネット銀行の口座を持っているユーザーの場合には、「1米ドルあたり片道25銭」のところを、実質15銭に抑えることが可能です。

創業60年という老舗企業の安定感とお得感のある手数料を合わせると、やはり「SBI証券」は総合力が一番の証券会社と言えるのではないでしょうか?

「米国株式 決算速報ニュース」配信が話題に

2017年4月から新たに開始されたサービスが、「米国株式 決算速報ニュース」の配信
米証券取引委員会(SEC)で公表されたアメリカ企業の臨時報告書について、発表後わずか30分程度で日本語にて確認できるサービスです。

米国株の口座を持っていれば利用料は無料とあって大変ありがたいニュース配信サービス。現在は主要な500銘柄に対応していて、今後順次拡大予定とのことです。

米国株の投資機会を逃さないためには、決算発表後、いかにスピーディーに情報を得るかということ。時差の関係があり、アメリカ企業の決算は、日本時間の夜や翌早朝に発表されることが多いため、日本の投資家は決算情報を見逃しやすいところがあります。

「SBI証券」のこのニュース配信サービスを利用すれば、ほぼリアルタイムに確認することができるというわけです。

ネットに詳しくなくても大丈夫。ネット証券会社で唯一のリアル店舗

初心者にとって、米国株の運用をはじめるにも「操作画面が複雑でよくわらかなくて困る」というのは本当によく聞かれる話です。実際、画面がわかりやすい、操作が簡単、というのは、自分に合ったネット証券を見つけるためにも重要なポイントだと言えると思います。

「SBI証券」は、ネット証券の中でも「リアル店舗」を持っているというめずらしいサービスを展開しています。インターネットがどうも苦手、という人も「リアル店舗」に行けば口座開設が可能です。

米国株取引の操作画面は、一度メイン画面にログインしてから外国株取引の画面に飛ぶ必要がありますが、画面の右側に主な取引メニューが常時表示されていて、ユーザーができるだけ迷わない工夫がされている点も好感が持てます。

時間外取引ができないのはデメリットかも

「SBI証券」では時間外取引ができない、という点をデメリットにあげる人は少なくないようです。米国株の取引は、現地時間9時半から16時が基本です。企業の決算発表はこの前後で行われることが多いので、時間外取引が可能だと非常に有利に取引できますが、残念ながら「SBI証券」は時間外取引には対応していません。時間外に取引ができるのは、「マネックス証券」や「One Tap BUY」に限られます。

注文は「指値」に限られていて、期間は15営業日となっています。「15営業日あれば大丈夫」と感じるかもしれませんが、米国株の取引は深夜なのでついつい忘れてしまったり、ということもありえます。「マネックス証券」の期間が90日(3ヶ月)であるのと比べるとやや不利な面だと考えられます。

SBI証券を利用した方の口コミ・評判を集めてみました!

・オススメ

こちらの証券会社は、手数料も安く使い勝手もいいのでオススメです。また、株主優待の情報が多くのっているのが特にいいです。ものによっては、どのような株主優待が届くのかわかるように画像がのっていたりするのが特にいいです。ほかにも、株主優待をいろいろな条件検索で探すことができるところもオススメです。例えば、食品系なら食品系の優待だけを検索できたりするところが気に入っています。さらに、経済情報のコラムなども多くたのしめています。
引用元:http://review.kakaku.com/

株主優待の情報が多くのっているというのは非常に素晴らしい点ですね。投稿者さんはその点を特に重視してるようです。手数料や使い勝手がいいのはもちろん、様々な情報やコラム記事といったプラスアルファの点が非常に充実している証券会社ですね。

・手数料が低い

なんといっても手数料の低さでしょう。口座をもっていると、住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金が使え、金利がよくなるとされる。以前は確かにそうだったものの、2018年3月現在の金利は0.010%で、これではSBI証券を利用するための口座でしかない。楽天の1/10にすぎず、あまり意味がないと思う。しかし、確定拠出年金も手数料は低くてよい。
引用元:http://review.kakaku.com/

→SBI証券の特徴として、手数料の低さが挙げられます。投資をする上で、手数料が低いというのは非常に重要な点でしょう。SBIネット銀行と連携サービスがあるため、口座を持っていれば、面倒な入金の作業を省くことができますので是非とも活用してみてください。




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